タトゥー除去をする際に肝に銘じておくべきことがある

タトゥー除去をする際に肝に銘じておくべきことがある

婦人

タトゥーのメンテナンス

タトゥーはメンテナンスをすることによって質を維持していきます。そのままにしていると色が薄くなってしまうからです。特に肘の部分は色が抜けやすいです。
しかし、だからといって簡単にタトゥー除去ができるというわけではありません。

相談

レーザー治療で消すことができる

1960年代まではタトゥー除去の方法は確立されているとはいえませんでした。そのため、感染症を引き起こす人も多かったのです。
それが改善されたのがレーザー治療が確立されてからです。威力が強い光を使うレーザー治療は、医療機関でしか受けることができないため、タトゥー除去は東京にもある美容外科や皮膚科で行なわれています。

看護師

レーザー治療の進化

他にも美容外科ではタトゥーを消すために皮膚の移植手術などが行なわれていますが、レーザー治療も進化を続けています。ピコレーザーという技術では、レーザー照射時間がピコ秒程度になっているので、とても簡単にタトゥー除去施術が受けられるのです。しかも今までのレーザー施術では難しかった、薄い色も除去できるようになっています。

女の人

タトゥーを消すのは難しい

東京ではタトゥーを消してくれる美容外科クリニックがいくつかあります。そのためいくらタトゥーを入れても安心という人もいるでしょう。しかし、タトゥー除去は大変難しい施術であることを忘れてはいけません。レーザーで単純に照射するだけでは色が薄くなるだけですし、傷跡が残るケースもあります。その前提を忘れてはいけないのです。

ピコレーザー施術はこのように行なわれる

女性

麻酔

ピコレーザーは他のレーザーによるタトゥー除去よりは痛みが少ない治療ではありますが、それでも痛みを感じるので麻酔が必ず行なわれます。20分もすれば麻酔が効いてくるので、それから施術となります。

照射

施術を行なう部分を麻酔した上で冷やしていきます。その後レーザー照射が行なわれます。タトゥーの大きさ次第で時間が変わってくるので、事前にどのくらい時間がかかるか聞いておきましょう。はがきサイズ程度だと20分で終了します。

患部を消毒

レーザー治療を受けた後は肌に炎症が起こっている状態です。そのためむき出しにせず、消毒を行なう必要があります。病院で患部の消毒と処置を行なってくれますが、自宅でのケアの仕方説明されます。消えるまでは何回か通院しなければなりません。

広告募集中